- 【BVLGARI / ブルガリの歴史】
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BVLGARI / ブルガリの人気財布&バッグの格安通販
ロゴマニア・ビーゼロワン / B.zero1・パレンテシ・ミレリゲなど
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ブルガリの歴史
今やレザーグッズやフレグランスなどさまざまなアイテムを作り出している「ブルガリ」。
「BVLGARI」という表記は、古代アルファベットに「J」「U」「W」の3文字が無く、中世まで「U」は「V」と区別されていなかったことから、あえて当時の表記法に従ってブランド名が付けられました。
ブルガリの創始者「ソティリオ・ブルガリ」は、ギリシャのカラリテス地方で先祖代々の技術を受け継いだ銀細工師の一族に生まれ、
1876年のバルカン戦争をきっかけにブランドを設立。1884年に紛争の絶えない街を出てローマのシスティーナ通りに銀細工の店を構えました。
ここに古代ローマとギリシャの文化が融合した、ブルガリジュエリーが誕生することになります。
以降、ローマのジュエラーとしてギリシャやローマの古典主義に華麗なジュエリーを発表し、今までにないユニークな独自の宝飾スタイルを確立し,
高級宝飾メーカーとして世界中で認められていくようになります。
1905年には息子たちも参加し、現在のブルガリの本店があるコンドッティ通りに店を移転。
1970年代には海外第一号のニューヨーク店をオープン。その後もパリ、ジュネーブ、モンテカルロ店をオープンし、ブルガリは国際的な発展を遂げていくことになりました。
指輪・ネックレス・ブレスレット・ピアス・時計の中でも人気なビーゼロワン( B.zero1 )や
ローマの石畳がモチーフでデコボコの組み合わさったデザインのパレンテシはジュエリーの中でも人気が人気も高く、
ペンダントヘッドのモチーフに多用されるゾディアック(星座)は、ギリシャ神話がそのルーツとなっています。
そしてジュエリーのみに留まらず時計の分野にも進出し、1977年には「ブルガリ・ブルガリ」を発表。
その洗練されたデザイン力が高く評価され、その後も最高級の素材をカジュアルに仕上げたソロテンポやアルミニウムを発表し、セレブリティにも幅広く愛され今や世界的時計ブランドの地位を築いています。
ブルガリはメガネ・サングラスやスカーフといった小物も充実していて、ミレルゲ・ロゴマニアのように高級感が溢れる財布やバッグも男女問わず高い人気を誇り、
アクセサリーから時計・バッグ・財布や小物まで幅広いアイテムで、その革新的で現代感覚を持ったデザインは世界中のセレブを彩る宝飾ブランドとして、人々の憧れを集め続けています。
香水の「ブルガリ・プールオム」は、その名の通り男性用でありながら女性にも愛用者が多いことで有名。
名調香師、ジャック キャバリエが手がけダージリンティーのフレッシュなノートに、さりげないスパイスと稀少性の高いムスクのピュアな香りが融合し、
マスキュリンな個性をよりいっそう引き立てる独創的なオードトワレとなっています。
ブルガリの歴史年表
1857年…ブルガリ創始者、代々ギリシャの銀細工師の家系にソティリオ・ブルガリが生まれる。
1879年…バルカン戦争勃発しブルガリ一家は、ローマへ移住。銀細工の商売を始める。
1884年…ローマのシスティーナ通りに最初の店を開く。ここにブルガリジュエリーが誕生した。
1905年…息子のコンスタンティノとジョルジョの協力で、システィーナ通りの店を現在のブルガリの本店となっているコンドッティ通りに移転。
1932年…創始者、ソリティオ・ブルガリ死去。享年75歳。息子ジョルジョとコンスタンティノがコンドッティ通りの店を改装。
1970年…海外第一号のニューヨーク店をオープン。
1977年…腕時計「ブルガリ・ブルガリ」を発表。その洗練されたデザイン力が高く評価される。
1983年…新しいジュエリーライン「ドッピオ・クオーレ」を発表。
1984~1985年…パオロ・ブルガリがグループの会長に、ニコラ・ブルガリが副会長に、二人の甥であるフランチェスコ・トラーパニが社長に就任。
1989年…古代ローマの円形競技場をモチーフにした時計「アンフィテアトロ」を発表。
1991年…新しいジュエリーライン「ナチュラリア」を発表。アジアの旗艦店として東京本店がオープン。
1992年…クラシックな腕時計を新たに正方形で表現した腕時計「クアドラート」を発表。新しいジュエリーライン「スピガ」ラインを発表。
1993年…グリーンティーをベースにした初の香水「オ・パフメ」オーデコロンを発表。欧米地区にて、世界の一流時計専門店を通じ腕時計を販売する。
1994年…女性向けの香水「ブルガリ プールファム」を発売。ゴールドと磁器を使ったジュエリーライン「チャンドラ」をパリで発表。
1995年…香水「プールファム」と「オ・パフメ」のバスラインを発表。男性向けの香水「ブルガリ プールオム」をイタリア、アメリカ、中東で発表。
1996年…バーゼルにて「グラン・コンプリカシオン(超複雑懐中時計)」を搭載した「ブルガリ・ブルガリ」の新モデルを発表。組ひもをモチーフにしたジュエリーライン「トリカ」、ダイヤモンドリング・コレクションを発表。
1997年…「XLリング」コレクションを発表。「バレンテシ」「トリカ」のホワイトゴールド・バージョンを発表。若い世代向けの腕時計「ソロテンポ」を発表。
1998年…XLリングにイエローとホワイトゴールドによるペンダントやイヤリングが加わった「XLシリーズ」を発表。腕時計「アルミニウム」を発表。
1999年…新しいジュエリーライン「ビー・ゼロワン」を発表。
2000年…新会社ダニエル・ロード&ジェラルド・ジェンダ オート・オルロジュリー社を設立。「レッタンゴロ」を発表。初のロゴバッグシリーズ「ロゴマニア」のバッグ&スカーフを日本で先行発売。
2001年…新しいジュエリーライン「ルチア」を発表。男性用フレグランス「ブルー プールオム」を発表。
2002年…「B.zero1」ウォッチを発表。
女性に大人気のブルガリのジュエリー
ブルガリはもともと高級宝飾店からスタートしたこともあり、ジュエリーラインを得意としており、その洗礼されたデザインは女性から高い支持を得ています。
ダイヤなどの宝石をあくまでデザインの一部として埋め込んだジュエリーは、リング、ネックレス、ブレスレットなどアイテムも豊富で、プラチナのほか素材違いでイエローゴールドもあります。
1980年代に発表されたローマの美しい御影石の歩道からインスピレーションを得てデザインされた「パレンテシ」。
「パレンテシ」のジュエリーは、グラフィックパターンのパーツをいくつも結合させたデザインで
いくつものパーツを組み合わせることで生まれるボリューム感は、まさにあふれる構築美のなにものでもありません。
また「パレンテシ」コレクションの特徴のひとつに着け心地の良さがあります。大振りなリングはその見た目の印象とは異なり、やさしく指にフィットしてその重さを感じさせないあたりも人気の秘密のようです。
「パレンテシ」発表以後もブルガリならではのスタイルとして継承され、さまざまなコレクションが誕生しています。
爽やかな印象をうける陶器のジュエリーコレクション「チャンドラ」ライン。
ゴールドのハートやクローバー、十字架のモチーフを大胆にあしらい、女性のカジュアルな装いを挑発的にグレードアップする「XL(エクセール)コレクション」(1997年)が誕生。
続いてブルガリの顔として定番化したオニキスなどの宝石をはめ込んだ「ブルガリ・ブルガリ」コレクション(1997年)などを発表し、ジュエリーのバリエーションをさらに広がって行きました。
その他の代表作としては、2つのハートをモチーフにしたゴールドのジュエリーにパヴェダイヤモンドをあしらった「ドッピオ・クオーレ」や、
ゴールドやシルバーの素材をコイル状に巻くという工芸技術を用いたトウボガスラインや、蛇をモチーフにしたスネークリングなどがあげられます。
最近ではペアで付けられる「ダブルロゴ」やゴージャスな雰囲気を持つ「モノロゴ」リングが非常に人気が高く、早くも世界の女性たちを魅了しています。








